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松合食品のこだわり

松合食品こだわりの原料

自然と健康、安全な食を求めて原料にも厳しいこだわりをもっています。丸大豆は阿蘇市波野村、麦は菊池市の各有機生産者グループと契約し有機無農薬農法で栽培したものを使用しています。

波野村大豆生産部会長岩瀬様ご夫妻(阿蘇市有機大豆) 松合食品有機生産協議会長原様ご夫妻(菊池市有機米)

波野村大豆生産部会長
岩瀬様ご夫妻
(阿蘇市有機大豆)

松合食品有機生産協議会長
原様ご夫妻
(菊池市有機米)


■「松合食品有機協議会研修会」研修会 (2005年4月12日・5月10日 菊池市七城町)

今年も社長・工場長が研修会に行きました。すばらしい自然、照り付ける太陽の下で小麦・裸麦がスクスクと育っていました。この無農薬原料を使用した製品(詳しくはオンラインショップをご覧下さい)が出来る日が待ち遠しいです。皆様も楽しみにしていて下さい。

【今年の報告】

この研修会時点でも生育状況は良く、一同収穫を期待していました。6月中旬までの空梅雨のおかげで、十分生育した小麦・裸麦を収穫することが出来たそうです。収穫後の小麦・裸麦の品質検査に行きましたが、どれもプリプリと膨らみが良く、品質・収穫量ともに文句なしと言えそうです。これからは、私達が生産者の愛情を引き継いで、良い製品を皆様にお届け出来るように頑張ります。

4/12 青々と力強く育っています 5/10 小麦色になりました。 和やかな雰囲気での意見交換

4/12 青々と力強く育っています

5/10 小麦色になりました。
(左端が社長です)

和やかな雰囲気での意見交換


■平成15年度 大豆栽培講習会 (2004年2月18日 波野村公民館)
生産者23名、弊社社長、工場長参加

阿蘇波野村の無農薬大豆は「天然丸大豆しょうゆ」「匠の技」「玄米・麦あわせみそ」に使用しています。今年も生産者の方々と勉強してきました。

大豆は醤油、みそに欠かせない原料です。一般的には粒が大きくて、甘み旨みがある大豆が適していると言われています。ですから蒸した時にそのまま食べて「美味しい!!」と思える大豆がいいんです。・・・波野の大豆はまさにコレ!!
蒸しあがりのチェックの際ついつい食べ過ぎて・・・なんてことはしょっちゅうあることです。

 

左半分:波野村無農薬大豆 右半分:外国産大豆 粒の大きさが違います!!

左半分:波野村無農薬大豆
右半分:外国産大豆
粒の大きさが違います!!

松合食品こだわりの製品

しょうゆ 天然丸大豆しょうゆ

有機栽培の原料を伝統の天然醸造法により醸造しています。塩は天日製塩を使用し、塩分は控えめでもちろん無添加ですので安心してお召し上がり下さい。

醤油のできるまで

みそ 天然生みそ

有機栽培の原料と自然塩を使用したこだわりの味噌です。毎朝おいしい香りのみそ汁で健康生活を。

味噌のできるまで

酢 食酢

食酢は塩に次いで古くから人間が利用した調味料で我々の健康に重要な役割を果たしております。
静置発酵法で発酵させていますので自然なおいしさに仕上がっています。

酢のできるまで

自然と健康を求めて

■天然醸造に注力

時代の流れと共に醤油、味噌、酢等の醸造物が温暖造速醸に移行し、且つ、着色剤、防腐剤、甘味剤、旨味剤、漂白剤等の食品添加物を多用する方向へ移行して参りました。

これらを醸造本来の姿にもどすべく自然と健康、安全な食を求めて、大豆は阿蘇高原波野村で、麦は菊池市の有機生産者グループで自然有機農法による原料を確保して食品添加物等を排し、さらに天然醸造方式により醸造、色、味、香り共大変好評を得て自然食品として定着いたしました。
又、健康食品だから価格が高いという風潮に対し、一般価格と大差ない価格を設定しており、これら自然食品が主力商品となりつつあります。

波野村大豆畑

波野村大豆畑

松合食品有機生産者グループ研修風景(菊池市の麦畑)

松合食品有機生産者グループ研修風景(菊池市の麦畑)

■リサイクル

「環境にやさしい経営」をテーマとし、工場より出る醤油絞り粕、大豆煮汁等を、契約農家、自社直営農園の肥料、飼料として有効活用し、工場排水は微生物を利用し、きれいな水にして海に返しています。又、容器はできるだけリサイクル可能な容器を使用するよう心がけています。

バイオによる排水処理

バイオによる排水処理